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写真プリントのみ
¥99,000
残り1点
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額装込み写真プリント
¥138,600
残り1点
佐内正史 写真展
アトリエ リビング 食卓
岡本太郎の作品を撮影した作品と、ドローイング、手書きの詩を展示しております。
あわせて、6/16まで、当オンラインショップで写真作品を販売致します。
佐内さんの手焼きプリントの色彩は中間調が豊かで美しく、独特の空間性があります。
今回の展示作品は、佐内さんが部屋に飾る事を想定して選ばれました。
岡本太郎記念館の庭園のバナナの木を写したこの作品は、「食卓」になります。
Title: “アトリエ リビング 食卓 ” #1
“Atelier, Living room, Table” #1
Year: 2026
Medium: C-type print
Size: 134x168mm
Edition: A.P. アーティスト・プルーフ
Frame Size: 319 x 274 x 26mm 木製額ペルポックウッド、低反射アクリル
※こちらの作品は、注文を受けてからのプリント、額装になりますので、ご購入から3週間から1ヶ月ほどかかる場合がございます。詳細はお問い合わせ下さい。
写真のみ Price: ¥90,000 + tax
額装写真 Price with Frame: ¥126,000 + tax
写真は全て写真家による手焼きプリントになります。
額装写真は、写真プリントの紙としての特性を活かすため、プリントの四隅を押さえない額装を施しています。
湿度など環境によりプリントに反りが生じる場合がございますが、その日々の変化を含めてお楽しみください。
下記は、5/24の佐内正史トークイベントの内容をもとに、佐内さんが寄せて下さった文章です。
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太郎さんの絵を撮る。写真を撮るっていうことが、すごく素朴なんだなぁと思った。それと素朴の中になにか思いやる感じがある。撮るって、素朴で思いやることだ。こうやってこっちからこうやって撮ろうとか、そういうのはやってない。真っ直ぐ寄って撮ってる。
大人か小学生か。言葉をやっぱり探して、ややこしくならないように。道。一篇の長い詩に。
えっとね、ミミミミミって言ってる。葉っぱとかドアミラーとかミミミィーって。擬態語が聞こえてくる。わからない平面の中は、浮かんで、ぼやけてる。
私は辞書は使わない。このまま続けていけば愛から愛情に変わっていく。続けていくうちに。
ミッシェルのツアーを一緒にまわって、写真集をツアーグッズにして売っていた。荒木さんがいいって言ってくれたり、清志郎さんがいいって言ってくれたり、友達が増えていった。
ここに来る前にこの場所に来たことがある。水洗い中のプリント、額装中のプリント、近くに咲いていたザクロの花、何年か前までバナナの木もあった、店の前の黄色いカーブミラー、場所の記憶、部屋に挨拶をした。
佐内正史