SOLD OUT
元々は編集者だった写真家、清野賀子の2作目の写真集。
「今はすべての焦点はもう結ばない時代がきている。寸断化され、バラバラなものになっていて、それがいっそう強くなっている。写真が結ぶ像の中に一体何があるのか。」
「写真の意味があるとすれば、「通路」みたいなものを作れた時だ。「通路」のようなものが開かれ、その先にあるものは見る人が決める。あるいは、閉じているのではなく、開かれている良いうこと。」
ー写真家の言葉 本文より
タイトルは、パウル・ツェランの詩から取られている。
[condition] Used 中古 表紙角にスレ、凹みあり
[Artist] 清野賀子 Yoshiko Seino
[Publisher] OSIRIS
[size] 180 x 265 x13 mm 160p
[Published] 2009