SOLD OUT
リトアニアに生まれ、難民として1949年にニューヨークへ渡った詩人で実験映像作家のジョナス・メカス。
彼は日々の記録を文章として書き続け、多くのアーティストと交流しながら、映像を撮り、詩のように日常を記録しました。
本書は、1954年から2010年までの間に書かれたテキストをまとめたもので、ムービー・ジャーナル誌に連載されたその週の映画やアートの記録、アンディ・ウォーホルへのインタビュー、マルセル・デュシャンについての考察、そしてニューヨークでの日常を綴った随筆など、多彩な文章が収録されています。
登場するアーティストは、スタン・ブラッケージ、ジョン・ケージ、ウィレム・デ・クーニング、マヤ・デレン、マルセル・デュシャン、ボブ・ディラン、アレン・ギンズバーグ、ジョン・レノン、アンディ・ウォーホルなど、時代を象徴する人物たち。
メカスのまなざしを通して、1950〜60年代のニューヨーク・アートシーンの息づかいがよみがえります。
[condition] new
[Artist] Jonas Mekas
[Publisher] Spector Books
[size] 210 x 270 x33 mm
[Published] 2019