リー・クラズナーはアメリカの抽象表現主義の画家で、ジャクソン・ポロックの妻として過小評価されてきましたが、再評価が進んでいます。
最近ではクラスナーの方が理論的で、ポロックがより直感的と評されることも多く、本書は、出会う前、結婚時、ポロックの死後、二人が相互に影響しあった過程を紹介しています。二人の関係を対等な芸術的パートナーとして紹介しています。
[condition] Like new 古書状態良好
[Artist] JACKSON POLLOCK AND LEE KRASNER
[Author] Ines Janet Engelmann
[Publisher] PRESTEL
[size] 191 × 275mm 95p
[Published] 2018