スウェーデンの写真家ラース・トゥンビョルク(Lars Tunbjörk, 1956–2015)の代表作『Landet utom sig』。1993年に刊行された写真集の増補改訂版で、2025年に刊行されました。
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彼の出世作となった写真プロジェクト『Landet utom sig』では、キャンプ場、ショッピングモール、デパートなどに集まる人々を撮影し、スウェーデンに市場経済がけばけばしく流入してきた時代を描き出した。それは1990年代、世界的にも進行していた社会の変化だった。
中判カメラと自作のフラッシュを使い、ユーモアと哀愁の入り混じった、不条理ともいえる写真を生み出した。
やがて「トゥンビョルク的な写真(A Tunbjörk)」という言葉がひとつの概念となり、彼は写真史にその名を刻むこととなった。
本書は、1993年にJournal社から刊行された同名写真集の新版である。オリジナル版の写真と文章に加え、レーナ・クヴィストによる新たな序文と、ヨーラン・グレイデルによる改訂版テキストが収録されている。
ー出版社より
[Condition] New / 新品
[Photographer] Lars Tunbjörk / ラース・トゥンビョルク
[Title] Landet utom sig / Country Beside Itself
[Publisher] Bokförlaget Arena
[Year] 2025
[Pages] 130 pages
[Binding] Hardcover
[Size] 295 × 280 mm
[Language] Swedish / English
[ISBN] 9789189967175