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デザイン批評1
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デザイン批評10
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1966-1970年の間、風土社より刊行されていた季刊雑誌です。
粟津潔、泉真也、川添登、原広司、針生一郎などが寄稿、編集しています。
1-8と10があります。
サイズ:20.8cm×14.5cm
古書経年並み、やけ、シミ、スレあります。
◾️デザイン批評1 1966年
デザインする音楽 秋山邦晴
ものみなマネで始まる 粟津潔
グッド・バイ グッド・デザイン 泉真也
アッサンプラージュの建築 井上耕一
大島渚論=後進国の思想 金坂健二
現代デザインの変身=神との対話 川添登
実存と現代 白井健三郎
美術の機能 多木浩二
対談・川添登=〈デザイン・建築・都市〉 丹下健三
現代のハムレット=二十二人目の「復興期の精神」 津野海太郎
啓蒙期以後のグラフィック・デザイン(1) 永井一正
方法についての考察 原広司
超デザイン・ノート 針生一郎
写真はデザインか 福島辰夫
日宣美展の出遅れた新人達へ 森啓
あるイラストレーターの伝記・または横尾忠則讚歌 和田誠
◾️デザイン批評2 遊戯概念とデザイン
小松左京 誰が宇宙をデザインしたか?理論デザイン学のバックグラウンド
吉阪隆正 あそび=のすすめ
佐野美津男 家出娘の思想
江藤文夫 読む 野球・テレビ・写真・将棋・シリーズ 歴史
加太こうじ 遊びをデザインする
福田繁雄 体験的遊びのデザイン
野崎喩 トヨタ2000GTを走らせる
亀倉雄策 離陸・着陸 インタビュー 粟津潔. 現代のデザインについて大いに語る
泉真也 巻頭言・人間と総和
針生一郎 自己崩壊の神話 空間から環境へ展評
粟津潔 不妊娠の運動母胎 日宣美中央委員会殿
永田洋明 啓蒙期以後のグラフィック・デザイン2
多木浩二 映像の原点
東松照明 われらをめぐる海の美学
原広司 現代建築はどこへ行く1
◾️デザイン批評3
イメージ・アナロジー構造 中村雄二郎
イメージの所有について 中原佑介
未来は突然にやってくるか? 黒川紀章
世界拡大計画=不在性についての試論(概説) 高松次郎
死体化粧師のいる風景=イメージ・デザイン・がん具 関根弘
スポット・スポット・スポット 和田誠
方法と表現について=トータルデザイン考 粟津潔
白井晟一 現代デザインについて語る 人間・物質・建築 インタビュー 原広司
建築の誕生① 川添登
現代建築はどこへ行く② 原広司
仮説空間との戦い=菊竹清訓論 宮内康
空腹感覚の必要 デザイナーきみもがんばれ! 安藤紀男
いっぽんどっこの唄 / 平井亮一
機能複合体の建物 山梨文化会館―作品批評 井上耕一
頭の話 坂本正治
写真と環境の思想 多木浩二
イメージ論の流行 針生一郎
◾️デザイン批評4 1967年
特集:流行
佐藤雄介 デザインする人とデザインされたもの
安藤紀男 くたばれ日宣美!
赤瀬川原平 暗黒を探知する自由ー千円札裁判第一審の記
中村宏 魂は表現できるか
真鍋博 人間未来像
栄久庵祥二 家具ユニットの蜂起
原広司 物質と言葉
泉真也 流行の構造
藤井正一郎 現代建築における「流れ行き」の構造と流行
篠原有司男 いかに売り出すか
横尾忠則 夢と実存
針生一郎+東野芳明 流行とはなにか
多木浩二 映像の逆説ー奈良原一高論
川添登 建築の誕生−2
◾️デザイン批評5 1968年
特集:権力とデザイン
川添登 権力とデザイン
粟津潔 バラ・バラ・バラ ex・pose 俺達に明日はない
木村恒久 読切「情報造反有理」 情報革命にはそれだけの理由がある
石堂淑朗 映画における幻想と死
金坂健二 映像の新しい世代
長谷川竜生 空間の権力
泉真也 数とシステム インビジブル・パワー
磯崎新+原広司 変りつつある建築の理想と建築家
針生一郎 権力と暴力の環
松田政男 袋のなかの根拠地
高橋睦郎 死のコピーライター
石島晴夫 テレビプロデューサーの現在
久里洋二 漫画家達よ、冒険しよう
唐崎健一 都市問題における権力の論理の一端
吉本直貴 泉真也氏への反論
安藤紀男 ゲリラ宣言 佐藤雄介氏への反論によせて
◾️デザイン批評6 1968年
特集:スチューデント・パワーと文化
針生一郎 「参加」と「占拠」の思想
粟津潔 デザイナーにとって行動とは何か1
山田宏一 五月革命とシネ・トラクト
東野芳明 燃えるパリ滞在記
槇文彦 ハーバード大学におけるスチューデント・パワーの意味
原広司 苦悩のアメリカ旅行
亀倉雄策 現代のチャンピオン
座談会
リアーニ+黒川紀章+針生一郎 建築・学生運動・文化革命
インタビュー特集 建築・デザイン学生の日常と行動
秋本福雄 都市計画は闘争である
黒坂章雄 幻影のなかの青春
大竹誠 どんな可愛い奥さんをもらっても、その以後がダメなんだ
中井恒夫 仮像の世界へ向けて
林俊憲 昭和二桁世代よ、奮起せよ
及部克人 デザインの果す役割と方法
梶祐輔 「時間」をデザインすることを知らない日本のテレビCM
木村恒弘 作業仮設としての「反戦と解放」展
小川徹 「空想」の革命家たち
田村明 自民党・社会党の都市政策批判
今野勉 テレビの方法についての覚え書
寺山修司 偶然の暴力
菊竹清訓 コミュニティ設計論
泉真也 泉真也の読書案内
読者のための新刊紹介
◾️デザイン批評7 1968年
スチューデント・パワーと文化
◾️デザイン批評8 1969年
特集 デザインをささえるもの
アラン・ジュフロワ 芸術の廃棄 峯村敏明訳
刀根康尚 芸術の環境化とは何か
山田宏一 革命・映画・詩人
木村恒久 イメージ計量化時代1
横尾忠則+松本達+粟津潔 座談会 デザイン界大批判
福田繁雄 デザイナー以外の人々によってつくられた本当のデザイン
粟津潔 イラスト節考
栄久庵祥二 デザインにおけるアノニマスの條件
石井賢康 未解決の問題に執着するID
安藤貞之 デザイン会社は破産する
長谷川竜生 電通幕府論
原広司+加藤好宏+成田克彦+服部岑生+早田保博+志賀幹央+足部克人+有村桂子
共同討議 われらは不可能に挑戦する
小野雄一 デザイン批評の不在
鎌田忠良 寺山修司の犯罪
多木浩二 磯崎新論
原広司 原広司の読書案内
◾️デザイン批評10 1969年
特集:エロスと創主体
栗田勇 恍惚の論理
松永伍一 肉いろの秘祭 エロスと土俗の原像
鈴木志郎康 つげ義春掴み エロスを開く道に向かって
石堂淑朗 死・エロス・政治
赤瀬川原平 欲望の反射炉
木村恒久 セックス・イメージの憲兵
横尾忠則 わがエロス
宇野亜喜良 優情から劣情へ エロティシズムに関する卑猥なエッセイ
日向あき子 マスコミの性幻想
森山大道 古(複写構成)
中平卓馬 小長井良浩+小田実+武藤一羊
座談会 地獄の破防法
宮内康 コンペを告発せよ! 近代市民社会の幻想を廃するために
加藤好弘 エロスの万博破壊 万博破壊共闘全裸儀式不当逮捕の実態
石子順造 制度としての美術としての制度
原広司 建築と国家 感覚的国家論
和田誠 訪問 杉浦康平