{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/30

Steve Mcqueen Bass

0円

送料についてはこちら

SOLD OUT

「ベースには共通性がある。振動、残響、音色――それは呼びかけのようであり、相互作用であり、散らばった人々の間のコミュニケーションの形なのだ。私にとっては、ブラック・ディアスポラを再びひとつに結びつける方法だった」とアーティストのスティーブ・マックイーンは語ります。 現代美術界で重要な賞である「ターナー賞」を1999年に受賞し、2013年には映画「それでも夜は明ける」でアカデミー賞を受賞したアーティストで映画監督のスティーヴ・マックイーン(Steve McQueen)。 自身の出自(ロンドンのジャマイカ系移民二世)を作品背景に持ち込んでおり、奴隷制や植民地主義などをテーマにした作品を多く作っています。 本展は、2024年5月から2025年5月にかけてNY Dia:Beaconで発表した、色、光、低音を融合させたインスタレーションです。奴隷船でアフリカ大陸から連れて来られた時の船の中の様子を反映させたともいわれます。 ミュージシャンの選定は著名ベーシストのマーカス・ミラーがキュレーション、世代を超えたミュージシャンが集まりました。 その記録と、音楽学、カルチュラル・スタディーズ、ブラック・スタディーズなどの第一人者らによる5つのエッセイ、詩人による物語的考察を成すテキストなどを収録する本です。 装丁はオランダ人グラフィックデザイナー、イルマ・ボーム(Irma Boom)。 紙質や構成がとても素晴らしいです。 [condition] New 新刊 [Artist] Steve Mcqueen [Design] Irma Boom [Publisher] DIA ART FOUNDATION [size] 315 x 235 mm 184p  [Published] 2024 [ISDN] 9780944521205

セール中のアイテム